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高山の道路には、古くからある町並みだけでなく市民が普段生活している街などにもごみが落ちていないことにお気づきでしょうか。これは行政と市民との協力による環境づくり運動が挙げているひとつの成果です。その市民運動の概要をご紹介します。
高山市快適環境づくり市民会議
重点目標1
自らすすめる、ごみ減量とリサイクル
●1人1日当りごみ排出量 20%を削減(目標2010年)
●ごみの資源化率 25%(目標2010年)
重点目標2
みつめよう、日常生活と地球の未来
(温暖化防止のために)
●日常生活を工夫で節約
資源・エネルギー 10%を削減
重点目標3
みんなで進める、心が通う快適なまちづくり
●ポイ捨てしない、させない
●人に迷惑をかけない生活習慣の継承・形成
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高山グリーンホテルとその従業員は、高山市快適環境づくり市民会議の運動に積極的に参加しています。
●環境保護への取り組み(2004年度)
●省エネ対策〜ESCO事業の利用
●省エネ対策〜熱源機器の更新
●グリーン購入ネットワークへの参加 |
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高山市快適環境づくり市民会議が掲げた重点目標を達成するために、高山市と市民は協力してさまざまな活動を実施しています。
活動目標
省資源・省エネルギー活動の推進
●日常生活、事業活動の再点検運動の推進
◎エコライフの実践
◎エコオフィス、グリーンオフィスの実践
●環境家計簿運動の推進
◎環境家計簿で二酸化炭素と家計費の節減
●アイドリングストップ運動の推進
◎事業所でのアイドリングストップ (=経費節減)運動の推進
◎駐車場、停車中のアイドリングストップ実践啓発
ごみ減量化・リサイクルの推進
●資源ごみの分別・回収の徹底
◎アルミ缶、スチール缶、びん、ペットボトル、古紙、発泡スチロールの分別・回収の徹底
◎家電リサイクルの徹底
◎販売店での回収ボックスの設置促進
◎集団資源回収の促進
●ごみの減量化の推進
◎コンポスト、ボカシ、生ゴミ処理機などによる生ごみの堆肥化
◎買い物袋の持参、包装紙・袋の辞退、過剰包装の見直し
◎フリーマーケットなどを通じた衣類や家具の再利用
◎詰め替え商品の購入、使い捨て商品の見直し
●リサイクルの徹底
◎リサイクルしやすい製品開発
◎リサイクル商品の積極的利用
●廃棄物の発生抑制
◎未利用資源の利用促進
◎使い捨て製品の製造、利用の抑制
●廃棄物の適正処理
◎野焼きの禁止
◎野積みの禁止
◎不適正処理や不法投棄に対する監視
環境美化の推進
●ごみのポイ捨て防止の徹底
●ペットのふん害防止の徹底
●地域の清掃活動・河川美化活動の推進
●花いっぱい運動の推進
●緑化の推進
●歴史・文化・自然景観の保全
●自然と共生できる環境の保全
率先活動の推進
●自主的な環境管理への取組み(ISO14001、温暖化対策実行計画など)
●事業所、地域など環境保全活動への取組み、計画づくり
環境情報の提供
●販売店でのリサイクル商品などエココーナー設置
●環境情報の収集・提供(機関誌の発行・情報コーナーの設置)
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