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割りばしのリサイクル
宴会などで大量に消費される割りばしを脱臭剤にリサイクルしています。加工業者は地元を採用。
◎回収量(2003年)3,600kg(約60万組)
◎山下木材(宮村) |
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コジェネによる廃熱利用
コジェネは熱効率が70〜80%と高く、環境に適した発電機器です。280kw×2基にて常用発電、廃熱を天領閣給湯昇温に利用しています。
◎年間廃熱利用熱量:約1300GJ/年
◎削減量(重油換算):約3万5千リットル/年 |
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中水利用
物産館内の冷蔵庫を電気使用料の少ない水冷式を多用し、廃冷却水を地下水と併せ物産館トイレ水洗用に利用。
◎推定削減量:約120万リットル |
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全女性用トイレに擬音装置(音姫)を設置
女性のトイレ使用中の流水(2〜3回)を擬音装置の使用で節水します。
◎1回の流水で13〜15リットル |
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本館客室照明を省エネタイプに変更
本館86室の照明機器132基を交換。
◎削減量:1時間当たり約3,700Wh(47%削減)
併せて明るさを従来のものの167%へ向上
物産館改装に伴い省エネ照明機器の設置
水銀灯400W×17基を高効率のものに交換。トイレ照明に省エネタイプ(13W×16基)を使用。
宴会場(鳳凰)改装時に照明を省エネ化
◎改装前23kW→改装後14kW(39%削減) |
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大浴場への補給水を、源泉(30.5℃)を利用することにより省エネ化
◎井水15℃ 補給温度差 約15℃
年間使用源泉量 3万6千立方m
◎削減量:重油換算 7万リットル/年 |
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物産館の省資源活動
物産館で使用する包装紙、紙袋等を再生紙製品に。併せてお客様へ包装紙等の省資源協力を呼びかけています。 |
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観光バスへの啓蒙活動
観光バスの乗務員へ「ゴミ分別収集」「アイドリングストップ運動」を呼びかけるチラシ配付と看板設置。 |
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ゴミックに替わる生ゴミ処理機導入を検討中
生ゴミを圧縮するゴミックに換えて、生ゴミを肥料化しリサイクルする機器の導入を検討しています。
◎生ゴミ→肥料化→農園→作物→ホテルへ納品 |
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現在使用中のゴミック |
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熱源機器・空調機器の省エネ化
◎高効率冷凍機・空調→外気冷房の活用・ポンプモーターへのインバーター 他 |
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●省エネ対策〜ESCO事業の利用
●省エネ対策〜熱源機器の更新
●グリーン購入ネットワークへの参加
●美しいまち「飛騨高山」を未来に
高山市快適環境づくり市民会議の取組み |
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2004年9月末現在 |