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飛騨の自然誌 第一回「飛騨の山菜」

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情緒豊かな飛騨高山の四季は様々な伝統、文化、自然に彩られています。飛騨の自然誌ではそんな高山の魅力をご紹介いたします。
第一回のテーマは「飛騨の山菜」。インタープリター、今井さんのコラムを掲載いたします。

2011/04/01掲載
毎月1日更新

 

春の高山祭りは、飛騨の山菜シーズンの始まりともいえます。山菜は、長い冬を耐えた体にしみこむ特別な味わいがあり、標高差がある飛騨では、初夏にかけて多くの種類の山菜が朝市や道の駅、八百屋やスーパーの店頭に並びます。 コシアブラやナンテンハギの独特の香り、クサソテツのぬめりやネマガリタケの食感は思い出すとそわそわしてしまいます。天ぷらやおひたしでいただくことを考えるだけでも嬉しくなってしまいます。 自分で採ってみたくなりますが、山菜採りにもルールとマナーがあります。いつどこで採れるかが分からない、採っていいものかどうか分からないときに役立つ『飛騨で楽しむ山菜・薬草ハンドブック』があります。主な山菜を紹介し、飛騨のエピソードも満載ですので楽しく読んでいただけると思います。 なお四月からは、高山グリーンホテル宿泊者の早朝散歩で、陣屋前朝市まで足を延ばす予定です。案内する有限会社地域自然科学研究所のエコツアーガイドやグリーンツアーガイド、そしてお店の人からも旬の山菜などについて、話を聞いてみるのもいいでしょう。

有限会社地域自然科学研究所エコツーリズム事業部
主任研究員今井正人

監修 有限会社 地域自然科学研究所




インタープリターが安心指導
春の飛騨高山山菜を楽しむツアー

飛騨の山には四季折々のおいしい山の恵みがあふれています。春の山の恵みと言えば山菜。インタープリターも思い出すだけで心がうきうきしてしまうおいしさは、ここでしか味わえない特別なもの。
ただし山には毒のある危険な植物もたくさん自生しています。個人で山菜採りにでかけるとよくある事故が、山菜と間違えて毒草を摘んでしまうというもの。
当ホテルでは飛騨の自然の恵みを誰にでも味わっていただきたく、プロの案内人がガイドをつとめるツアーを企画しました。
この機会にぜひご参加いただき、飛騨の自然を満喫してください。

インタープリターのおすすめ

インタープリターとは…

「インタープリター」とは、飛騨インタープリターアカデミーで、自然科学の知識や危機管理などを1年間学んだプロの案内人です。また飛騨の自然や歴史・文化にも詳しくその活動範囲は多岐に渡って活躍しています。

【Handbook】

読んで楽しい・採って嬉しい・食べて満足

飛騨で楽しむ山菜・薬草ハンドブック

著者:今井正人・監修:水野瑞夫
発行:有限会社地域自然科学研究所
    2011年3月26日発行 A5版24ページ(カラー)
   本体価格350円(税込)


著者は、有限会社地域自然科学研究所エコツーリズム事業部の今井正人主任研究員です。手軽に野山に持ち歩けるよう、すべて写真で解説してあり、生育場所や採取法、そして下処理についても簡単に解説してあります。 道の駅や平湯温泉にある飛騨・北アルプス自然文化センター、高山市清見町にあるウッドフォーラム飛騨などで販売しています。


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出来上がったばかりの山菜・薬草ハンドブックを手にする著者の今井正人さん

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