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飛騨の自然誌 第七回「飛騨の紅葉」

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情緒豊かな飛騨高山の四季は様々な伝統、文化、自然に彩られています。飛騨の自然誌ではそんな高山の魅力をご紹介いたします。
第七回のタイトルは「飛騨の紅葉」。

2011/10/01掲載
毎月1日更新

 

標高の高い飛騨地方では9月下旬にもなると、そろそろ紅葉の便りが聞かれ始めます。だれもが気軽に行くことができる場所でも、ひと足早い紅葉を楽しむことができます。たとえば標高2,702メートルの乗鞍岳畳平やそこへ通じる乗鞍スカイライン沿い、標高2,156メートルの新穂高ロープウェイ西穂高口駅周辺などでは、飛騨地方のなかでもひと足早く赤色や黄色に染まった山や森を楽しむことができるのです。
それらほど標高が高い場所ではないのですが、高山市街地よりも少し早く紅葉を楽しむことができる紅葉スポットをご紹介しましょう。
そのひとつが、高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉地区にある、飛騨・北アルプス自然文化センターに隣接する生物多様性・学びの森です。ここの標高差は約50メートル、一周しても約2キロという手軽な散策路です。そこにはカエデだけで10種類近くも生育しており、秋になると森全体が紅葉した木々で覆われるのです。
そして散策が終わったら、平湯地区の温泉で身体を休める!なかなか、楽しい紅葉観賞になると思います。


清水 ますみ:やぎ座 福岡県生まれ、現在高山市在住
有限会社 地域自然科学研究所 研究員





連載 飛騨の自然史(ひだのしぜんし)

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