「今日は何がおいしいの?」
ご夕食の席に着かれたお客様は、まずは、そうお尋ねください。天領閣別邸にお泊まりのお客様がお召し上がりになるご夕食は、毎日献立が違います。
当日までその日のメニューのないことが、料理長 野中孝司のこだわり。その日の朝に仕入れた中で一番の旬の素材を、もっともおいしい料理に仕上げるのです。
飛騨高山には飛騨産の山そして川の幸はもちろん、富山港直送とれたての海の幸が届きます。
人気の飛騨牛は最高等級をご用意しております。
良い和牛かどうかを判断する基準はひとえに『脂質』だと言います。
飛騨牛は「第8回全国和牛能力共進会岐阜県大会」において「内閣総理大臣賞・最優秀枝肉賞」を受賞。
天領閣別邸にお泊まりのお客様には最高の5等級を自信を持ってご提供いたします。

春の味覚フキノトウから始まり、タラの芽、蕨、野蒜、ウドなど飛騨は山菜の宝庫。
夏には身のしまった天然鮎の塩焼きなど川魚料理も。
トロトロの甘い飛騨ねぎは、冬の逸品。
食すれば里山の風景まで目に浮かぶようです。
※メニューはその日によって変わります。

その日の朝に富山港や氷見港などから仕入れたとれたての海の幸。
1年を通して水揚げがあるノドクロは塩焼きや煮付けで。
富山港から能登が貴重な産地となっているバイ貝は、コリコリとした食感をお刺身で。
冬には脂ののった寒ブリやぷりぷりのカニをお鍋で。
素材を活かしたお料理で、お召し上がりください。
※メニューはその日によって変わります。

あらかじめお客様の苦手な料理は係がお伺いいたしますので、ご安心ください。
お食事の間も、専属スタッフがご夕食を心ゆくまでお楽しみいただけるよう最善の心配りに努めます。
すべては、お食事がホテルでお過ごしいただく中でもっとも大切な時間だと存じているからです。

もちろん洋食でお召し上がりいただきたいというお客様には、洋食のコースもご用意しております。
その他中華のレストランなどもございますので、
ご予約の際、お気軽にお申し付けください。
