高山市「バリアフリーのまちづくり」
人にやさしいまちづくり。
「住みよい町は行きよい町」。
高山市では誰もが住みやすく、住みたくなるような落ち着いた定住環境と、賑わいのある交流環境を整備し、市民一人ひとりが誇りと生きがいを持てるまちづくりを進めています。
障害者施策についても、障害を持った方が可能な限り地域の中で暮らしていけるために地域福祉・在宅福祉を充実させ、自立と社会参加の手助けをしていきます。そのうえで、道路の段差などハード面の整備と、社会的、制度的、精神的バリアの除去を目的とした「バリアフリーのまちづくり」をめざしています。
こうした福祉施策は、年間300万近い観光客を迎える福祉観光都市・高山として、今後ますます求められていくものと思われます。
高山駅前から古い町並みまで続く道路沿いにある公衆トイレ。
公衆トイレのバリアフリー空間。中にはベビーベッドもあり、体の不自由な人以外でも利用できる。
高山市役所の玄関。通路に段差がなく、車椅子の通行を妨げない。

市役所をはじめ、駅前の観光案内所・各観光施設などに車椅子が用意され、無料で貸し出されている。
宮川朝市からほど近い江名子川沿いの道路。歩道と車道を同じ高さにしたバリアフリー道路。
歩道から車道へ降りる際の段差をゆるいスロープにして、車椅子の移動を楽にする。 こちらも歩道と車道の段差をなくした商店街の道路。できれば車の駐車は控えたい。
市内の各タクシー会社が運行している福祉タクシー。前後のシートが外向きに回転し、足の不自由な人も楽に乗車できる。料金は一般車と同じ640円だ。
新興タクシーHP
高山グリーンホテル「ユニバーサルルーム」
高山グリーンホテル「コントラストルーム」
高山市の「バリアフリーのまちづくり」施策一覧
車椅子用公衆トイレ配置マップ

  高山グリーンホテル
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