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冷めてもおいしい♪創業58年の老舗惣菜屋さんの味

こびしやのおにぎり

2015/7/20 UP 取材協力:こびしや

おにぎり

地元民提供ネタを元に普段使いのお店やここぞという時の御用達をご紹介するひだみんのオススメコーナー!
今回は地元民のお昼の定番、こびしやのおにぎりをご紹介。情報主によると「お昼にここのおにぎりを青空の下でほおばるのが最高の贅沢」なんだそう。そんな贅沢な時間を地元民だけの楽しみにしておくなんてずるい!というわけで今回は散策観光のお供にピッタリ♪創業58年の老舗惣菜屋こびしやのおにぎりをご紹介。

高山駅から約5分、国分寺通りをちょっと歩いた所に地元民に親しまれるお惣菜屋さんがあります。外観はいかにも町の惣菜屋さんという感じで地元のお母さんお父さんがその日のお昼ごはんを買い求めに来ていました。なんの変哲もなさそうに見えるこの惣菜屋さんが、実は創業以来58年間も愛されてきたお昼ご飯の定番であることは地元民ぞ知るところでした。

惣菜と手作り弁当

店内にはズラリと並ぶ惣菜の他手作りの弁当も

情報主によると「ここはなんといってもおにぎりがおいしい!特に“おぼろにぎり(120円)”はお米の旨さが直に味わえて絶品だ」とのこと。今回は特別にその調理現場にお邪魔させていただきました。

職人の早業です

1個分のごはんを正確に丸めてご主人に渡すとあっと言う間にフワッとしたおにぎりに!職人の早業です

現場では1個分のご飯を手の感覚だけ(!)で正確に測るお母さんとそれをさっとにぎるご主人が。「寿司と同じ原理で空気を十分に含むように握るのがコツ。これが機械ではできない、冷めても固くならないおにぎりの秘密」とのこと。

コシヒカリ

こだわりの新潟県産のコシヒカリ。塩は混ぜ込まず手につけて丁度いい塩梅に仕上げます。

こびしやのおにぎりはにぎり方だけでなく素材にもこだわっています。手作りできる部分はできるかぎり手作りにし、化学調味料は使わない。お米は新潟産コシヒカリにこだわり、とにかくすばやく洗うこと。そして炊く前にじっくりと時間を置いて甘みを引き出すこと。「お米がおいしくなかったら、全ておいしくなくなる」とはご主人談。

おにぎり

こうしたこだわりがつまったおにぎり。高山観光と言えば山歩きやお花見、紅葉と散策観光が人気ですが、その際ぜひお供にして下さい。地元民の言う「最高の贅沢」がどんなものか一度体験してみて下さい。

こびしや

こびしや

アクセス 住所:岐阜県高山市初田町1-64
TEL:0577-32-2378
高山グリーンホテルから歩いて13~16分。車で5分。(高山駅から300m)
営業案内 8:00~19:00 火曜日・第2水曜日定休
情報提供者おすすめ ・おぼろ¥120
・うめ¥120
・天むす¥175

今回のたばるネタを提供してくれた地元民

写真

地元民 てっちゃん

釣りと食べ歩きが好きな地元民のてっちゃん。飛騨高山でいきつけのお店からおすすめのスポットまで幅広くご紹介。
「高山には地元民しか知らない素敵なものがたくさんあります。それを知らずに“なんだこんなものか”と思われてしまうのはもったいない!皆様に高山を素敵なところだと思っていただけるよう地元民としてたばっているものをご紹介します」

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